rakugaki-koubou

堀合克巳設計事務所・ラクガキ工房(佐野市)

主旨

懐かしい民家を現代風にアレンジ。そして30年後をデザイン

「家は漏らぬほど、食は飢えぬほどにて事足れり・・・」(利休南方録より)

無駄を省き、地球と一体化すること。外観には表情のよい土と木と金属。

室内は、佐野の光と風を積極的に取り入れ①自然体②自然素材③自然の中にいる感覚にこだわってみた。

スキップフロアーは森の中をイメージした。無垢板の感触はやさしく、心地よい風は家の中を駆け抜ける。

木登り感覚のはしごはロフトへと続き、高窓からは、自然光が差し込む。

扉を開けると自然がいっぱいの「現代の民家・らくがき工房」はこうして完成した。

>> らくがきから生まれる設計図1
>> らくがきから生まれる設計図2



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